写真の顔立ちを調整する

今回は顔立ちの調整修整に関しての内容です!

風俗店にとってキャストの写真は本人より重要であると言っても過言ではないはずです。

キャストの写真を撮影してはみたものの…なんだか写真写りがパッとしない。
いろいろな角度から撮影したけど、どうしても元の素材が悪い。いい写真が撮れない。

撮り直しをするにしても費用がかさんでしまう…どうしたらいいのだろう?
そんな時こそPS(フォトショップ)の出番です!

実は簡単にできる顔立ちの調整

文字やレイアウトの修整に比べて、写真の修整なんて難しいんじゃないの?
簡単なテキストのデザインはPSを使えるけど、写真はちょっと…
どこをどうイジったら顔の修整できるかわからないよ…(´・ω・`)

そんな苦手意識を持っている人も多いのではないかと思います。
PSはフォトショップという名前からもわかるように、写真の編集に特化したソフトです。

要点さえ理解してしまえば、ある程度の写真の編集は簡単に行う事ができます。

苦手に感じている人は「どこをイジれば写真の編集ができるかわからない」という人が多い印象です。筆者も以前は同様の印象を持っていました。

あまりにも多機能すぎて、どこをクリックして修整するのか。
入り口の部分で立ち止まってしまったんですね。

今回の記事では、そんな苦手意識がある人の《最初のキッカケ》にしてもらえれば幸いです。

①まずは素材の写真を用意しよう

それでは実際に写真を使って実践してみましょう。
今回ご紹介する顔立ちの修整は、顔部分の認識をPSの自動認識に委ねて行います。

そのため、加工に適した写真、適さない写真があるので、事前にまとめておきます。

修整に適した写真⇒ほぼ正面からのショット


修整に適さない写真⇒真横&斜めからのショット・髪の毛が顔半分を覆うようなショット


こういった点から考えると、キャストの写真撮影時には、加工しやすい正面からのショットを必ず撮影してキープしておくのが大事ですね。

②フォトショップを立ち上げて修整する写真を読み込む

まずはPSのトップから⇒【開く】⇒任意の写真をPSに読み込みます。



するとPS上に写真が読み込まれます。



③フィルターを選択しよう

PS上段のメニューから【フィルター】⇒【ゆがみ】を選択します。



すると画面がフィルターの適用画面に切り替わるはずです。



今回は右側中段にある【顔立ち調整】のフィルターを使って修整します。

目・鼻・口・顔の形状と項目が並んでいますが、左側の▶をクリックすると…
下の画像のように顔のパーツごとにスライダーが表示されます。


 ➡ 


④フィルターを適用してみよう!

あとは好きなようにスライダーを動かして調整修整しましょう!
最下段の「□プレビュー」にチェックが入っていれば、表示されている写真の表情がスライダーに合わせて調整されていくはずです。



これはフィルターの効果をわかりやすくするために極端にしましたが、このフィルターの優れているところは、直感的に調整することができる点です。
《目の大きさ》というスライダーを動かせば、文字通りの効果が適用されます。非常に簡単です。

下の方には「顔の幅」という素晴らしいスライダーも用意されています。

任意で各スライダーを動かして修整が完了したら、最下段の【OK】をクリックして適用します。
あとは通常の写真と同様に保存して作業は完了です。

今回のまとめ

今回ご紹介した写真の顔立ちを調整するフィルターの優れている点は、PSが自動で写真の《表情》を検出してくれる点です。
PSの作業をするにあたって、何よりも手間がかかるのが調整するべき領域を選択することではないでしょうか?

キャストの顔をピクセル単位で指定して輪郭を加工するなんて、考えただけで面倒に感じるはずです。

写真の修整は面倒だから業者に出していたという人も、この機能を使えばある程度の修整は簡単に行えます。

写真加工が苦手だった人も、この機会にぜひ使ってみてくださいね!